成年後見★後見DE貢献®3月号No.73~申立に必要な書類
2026年3月14日

成年後見の話題です!
実際に後見等開始申立をされる場合
どんな書類が必要か
確認しておきましょう。
お時間のあるときお読みください!
※右上の後見DE貢献®から
お読みいただけます。
★エッセンスをお伝え★
東京家庭裁判所の場合の必要な書類
① 申立書
※この他に、保佐人及び補助人の申立ての場合は「代理行為目録」、補助人の申立
ての場合は「同意行為目録」が必要です
② 申立事情説明書(本人の現況、略歴、介護状況、認知機能、推定相続人等を記入)
③ 親族関係図(申立人、成年後見人等候補者が本人と親族関係にある場合には関係がわかるように記入)
④ 本人情報シート(成年後見制度用)の写し(本人のケアマネージャー等福祉関係者に依頼して作成いただく)
⑤ 診断書(成年後見制度)・診断書附票(作成後3か月以内のもの、主治医に作成いただく)
⑥ 親族の意見書(推定相続人の方々に後見開始の申立てについての意見をご記入いただく)
⑦ 後見人等候補者事情説明書(候補者の生活状況等や候補者となった経緯について記入)
⑧ 本人が登記されていないことの証明書(発行から3か月以内のもの)
※後見・保佐・補助・任意後見を受けていないことの証明書で、東京法務局後見登録課または全国の法務局・
地方法務局の本局にて取得できます
⑨ 本人の戸籍謄本(発行から3か月以内のもの)
⑩ 本人の住民票または戸籍の附票(発行から3か月以内のもの)
⑪ 愛の手帳の写し(交付を受けている方のみ)
⑫ 後見人等候補者の住民票または戸籍の附票(発行から3か月以内のもの)
⑬ 財産目録(預貯金通帳のコピー、有価証券等の資料のコピー、保険の資料のコ
ピー、不動産登記事項証明書のコピー、債権・負債等の資料のコピーを添付)
⑭ 収支予定表(直近2ヶ月分の収入や支出に関する資料のコピーを添付)
⑮ 相続財産目録(本人が相続人となっている遺産分割未了の相続財産がある場合)
以上が開始申立てに必要な書類です。この他、申立手数料として収入印紙、連絡用
の郵便切手、登記手数料として収入印紙が必要です。(金額は裁判所HPを確認)
※写真は2月下旬、自宅の梅が満開となったときの様子です!
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