不動産登記
※オンライン申請対応
不動産登記とは、不動産の所在やその不動産の相続や売買、抵当権等の内容を公示して、その不動産の売買やその不動産を担保に融資しようとする人達が安全な取引をする為の制度です。
不動産登記が必要となるケース
- 不動産の所有者が変わったとき(所有権移転/相続・贈与・売買等)
- 不動産を担保にしたとき(抵当権設定)
- 不動産を担保にしていて返済が終わったとき(抵当権抹消)
- 不動産所有者の住所や名前が変わったとき
- 売買の予約や、条件付・期限付で売買をしたとき
などがあります。お気軽にご相談下さい。
当事務所ではオンライン申請に対応しています。オンライン申請を利用すると、所有権移転・所有権保存・抵当権設定・根抵当権設定の登録免許税が10%軽減できます。
※ただし、申請1件につき4,000円を上限とします。
具体的には、以下のような不動産登記があります。
- 1. 所有権について
- 建物新築による所有権保存登記
売買、相続、贈与、遺贈、遺産分割、遺留分減殺、財産分与、合併、代物弁済、現物出資、共有物分割、真正な登記名義の回復による所有権移転登記、錯誤による所有権抹消 - 2. 担保権について
- 抵当権、根抵当権等の設定、抹消等の登記
- 3. 用益物権について
- 地上権、地役権の設定、変更等の登記
- 4. 登記名義人表示変更について
- 個人の住所・氏名変更の登記
法人の商号・名称・主たる事務所・本店変更の登記









