事例紹介

相続

Aさん(38歳男性)
父が死亡し、母は一人暮らしとなり、妹も独立して家を出ている。
父の財産の相続手続きについて、どのようにすべきか3人で話し合ったが、結論が出ない。

全体の財産の状況をうかがって、相続税がかかるのかどうか、申告が必要かどうか判断し、遺産分割協議の内容を提案したところ、3人の了解が得られ、不動産などの名義変更もスムーズにできました。

Bさん(75歳女性)
夫が死亡し、子供がいないため相続人は兄弟とおいめいの合計13人。 自宅と預金をすべて自分の名義にしたいとの意向だが、ほとんどの相続人とは音信不通。一度ためしに自分で全員に接触してみたが、そのうち2人からまったく連絡をもらえず、暗礁に乗り上げてしまった。

全体の財産の状況をうかがって、相続税がかかるのかどうか、申告が必要かどうか判断し、遺産分割協議の内容を提案したところ、3人の了解が得られ、不動産などの名義変更もスムーズにできました。

Lさん(50歳女性)
弟が亡くなって遺品を整理していたら、消費者金融の借り入れの明細が見つかりました。相続人は兄弟4人いて、誰も借金を相続したくないのですが…

亡くなってから3ヶ月以内に相続放棄の申述を全員で家庭裁判所におこなって、それが受理され、借金を背負わずにすみました。

遺言

Eさん67歳男性、Fさん69歳女性(夫婦)
子供がいないため、どちらが先に亡くなっても、疎遠になっている兄弟やおいめいに財産がいってしまうことは避けたい。

夫婦遺言を作成し、兄弟やおいめいといった遺留分権利のない相続人を遮断、しかも公正証書にして遺言執行者も決めておいたので家庭裁判所も絡まず、Fさん死亡後は粛々と名義変更手続きができました。

成年後見

Jさん(66歳男性)
父が他界した後、継母が認知症になり、入院しているが、自分は継母の相続人にもなれないし、このまま自分が継母の財産管理をするのは問題がありそうだ。

年金収入が安定しており、若干の預金もあったため、後見費用も捻出できそうなので、第三者後見人をすすめ、國松自身が後見人となり、継母の最期まで財産管理をしました。

Kさん(70歳男性)
妻に先立たれ、子供がいない。兄がいるがアルツハイマーとなり、病院で寝たきり状態。 天涯孤独となってしまった。自分が倒れてしまったら、どうしよう。

國松と任意後見契約を締結、元気なときから見守りをし、月に1度の電話と面談で安心してもらっています。

Qさん(73歳男性)
自分はもう年なので、長男に自分の財産の管理を頼みたい。銀行などにも認められた方法で正式な手続きをふみたい。

任意後見契約と財産管理契約の双方を結ぶ契約書案を作成し、公証役場で無事に契約ができました。

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